SEASONAL CARE GUIDE
観葉植物の夏越し・冬越し
室内でも、夏の窓辺は高温になり、冬のガラス際は夜間に冷え込みます。カレンダーだけで水やりを決めず、植物の生育と土の乾きに合わせて管理を切り替えましょう。
更新日:2026年8月2日
夏の葉焼け・冬の低温・冷暖房の直風を見分ける
- ステップ01
夏の葉焼けと蒸れ
強い直射日光、高温、風通し不足に注意します。レースカーテンと空気の流れで調整します。

- ステップ02
冬の低温と過湿
生育が緩やかな時期は水の消費が減ります。夜間の窓際と濡れた土の組み合わせを避けます。

- ステップ03
冷暖房の直風
葉の乾燥と急な温度変化につながります。風向きを変え、吹き出し口から離します。

温度・水やり・移動を季節に合わせる
- ステップ01
最低・最高温度を知る
植物の近くへ温度計を置き、昼夜の差と窓際の温度を確認します。

- ステップ02
水やり間隔を調整
夏も冬も日数で固定せず、土の乾く速さと生育状態を基準にします。

- ステップ03
季節の変化へ徐々に慣らす
屋外から室内、暗い場所から明るい場所など、環境は段階的に変えます。

春と秋に置き場所と管理を見直す
- ステップ04
春と秋に置き場所を点検する
光と室温が変わる時期に、窓や冷暖房との距離を見直します。

- ステップ05
窓際の夜間温度を確認する
昼間だけでなく夜間の冷え込みも測り、必要なら室内側へ移します。

- ステップ06
真夏・真冬の無理な植え替えや施肥を避ける
回復しにくい季節は根を動かす作業を控え、株の体調を優先します。

PLANT DETAILS
植物ごとの育て方を確認
FAQ
よくある質問
Q.冬は窓辺から離した方がよいですか?
夜間に冷え込む窓際では、室内側へ移す方が安全な場合があります。昼の光も必要なため、温度を測って調整します。
Q.夏は毎日水やりしますか?
乾く速さは増えますが、毎日必要とは限りません。土の状態を確認し、必要な時に十分与えます。
Q.冬も肥料を与えますか?
生育が止まる植物では肥料を控えるのが一般的です。種類、室温、生育状態に合わせます。
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